フィリピン人との国際結婚事情
日本人とフィリピン人の国際結婚では、年間数千組が入籍しています。
日本人同士の結婚と、日本人とフィリピン人との結婚は、勝手が違いますので、その結婚事情について紹介します。
まず、国際結婚として、日本とフィリピン両国で、入籍しなくてはなりません。
また、挙式が任意の日本人同士の結婚に対して、日本人とフィリピン人の場合、教会や市役所などで結婚式を挙げてから、婚姻証明書に署名してもらわないと、入籍できません。
そして、フィリピン人が日本に入国する時には、査証(VISA)が必要となります。
他にも、結婚後に外国人登録をしなくてはなりませんし、帰省する場合には、再入国許可が必要になります。
このように、婚姻届を提出するだけで済む日本人同士の結婚とは異なり、日本人とフィリピン人の国際結婚事情は複雑で、かなりの出費が掛かります。
しかし、ややこしい結婚事情ながらも、実際に国際結婚している、日本人とフィリピン人は数多くいます。